にんにく卵黄に関するQ&A

 

◎にんにく卵黄について寄せられた質問に対する回答を紹介します

 

Q1.健康診断にて、コレステロール値が高いと指摘されましたが、にんにく卵黄を摂取して問題ありませんか?

 

にんにく卵黄には卵が使用されているため、コレステロール値を心配する方が多くなっていますが、卵を1日に2、3個程度食べた程度ではコレステロール値は上がりません。
コレステロール値が高くなる原因は、卵黄と動物性油脂を同時配合した食品を摂取することです。にんにく卵黄は卵黄のみが配合されているため、特に心配はありません。
また卵黄は、善玉コレステロールが豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロールと結びつくことで、肝臓へ送り込む作用があります。そのため卵黄を適量に摂取することで、コレステロール値を下げられます。

 

Q2.高血圧なのですが、にんにく卵黄を摂取しても大丈夫でしょうか?

 

結論を言えば、問題ありません。にんにくにはレシチンという成分が含まれており、レシチンには血管拡張効果や血行促進効果があります。
そのため、高血圧であれば、血圧を下げる効果も期待できますし、低血圧であれば血圧を上げる効果が期待できます。
実際に、にんにく卵黄を愛用し始めてから、血圧が下がったとの声もたくさん寄せられています。病院で降圧剤を処方され、飲み始めたら、なかなかやめることができません。
にんにく卵黄は薬ではなく健康食品であるため、副作用の心配がなく、自然に血圧を安定させることができます。

 

Q3.卵アレルギーがあるのですが、にんにく卵黄を摂取しても大丈夫ですか?

 

卵アレルギーには様々なタイプがあり、卵黄アレルギー、卵白アレルギー、生卵アレルギー、加工品アレルギーなど、人それぞれ異なります。
にんにく卵黄は加工した卵を使用しているため、生卵のみにアレルギー反応を示す方は摂取しても問題はありません。
しかし、アレルギー反応とは怖いものであり、最悪の場合、命に関わる反応を示すこともあります。
そのため、加工品だからと安心するのではなく、事前に医師に相談し、血液検査などを受けてアレルギー反応を確認することをおすすめします。
試に飲んでみるということは絶対にしないでください。

 

Q4.妊娠中に飲んでも胎児に影響はありませんか?

 

基本的に胎児には影響はありません。にんにく卵黄は健康食品であるため、現在のところ、副作用の報告はありません。それよりも、にんにく卵黄は栄養素が豊富であるため、妊婦にも胎児にも効果的に栄養補給ができる食品となっています。
妊娠中は体調が不安定になりがちです。妊婦の体調や胎児のためにも積極的ににんにく卵黄を摂取するとよいでしょう。
しかし、ちょっとでも気になる点があるのでしたら、必ず医師に相談するようにしてください。

 

Q5.アトピー改善に効果はありますか?

 

アトピーには様々なタイプがあり、すべてのアトピー症状に効果があるとは言えません。
しかし、にんにく卵黄は、アトピー治療に有効であることは判明しています。
にんにくの主成分であるアリシンは、血行促進作用、デトックス効果、回復効果などを期待することができます。
そのため、皮膚の細胞改善にも有効であるため、アトピーの改善が期待できることは確かです。もし、にんにくや卵黄にアレルギーがなければ、積極的に摂取してみてください。

 

Q6.にんにくを過剰摂取することは胃に良くないと聞きました。私は胃が弱いのですが、飲んではいけないのでしょうか?

 

にんにくには強力な殺菌作用があるため、たくさん食べ過ぎると胃が悪くなることがあります。特に、生のにんにくは胃に良くないようです。
しかし、一度加熱すれば、殺菌成分が弱くなりますので、胃の弱い方でも食べられるようになります。そして、卵黄と混ぜることでたんぱく質と結合され、胃にやさしい食品に変わります。そのため、にんにく卵黄は、胃痛や胃腸炎などを予防することもできます。
しかし、それでも胃が荒れる場合、少なめに服用したり、空腹時を避けて服用するようにしてください。

 

Q7.にんにくと卵黄を別々に食べる場合と、一緒に食べる場合、どう違うのですか?

 

どのような食べ方をしても、それぞれが持つ栄養素は摂ることができます。
しかし同時に食べることで、それぞれの栄養を摂れるだけでなく、相乗効果が得られます。
というのは、卵黄の中性脂肪とにんにくのアリシンが混ざり合うと、「脂質アリシン」が生成されます。この脂質アリシンはビタミンEと同様の作用を持ち、悪玉コレステロールを除去したり、老化予防の効果を発揮します。
またビタミンB1や脂質と合体することで、動脈硬化や心疾患などの生活習慣病も予防できます。