脳梗塞・心筋梗塞を予防するにはにんにく卵黄!

 

■にんにく卵黄で脳梗塞や心筋梗塞を予防できる!
にんにく卵黄には、脳梗塞や心筋梗塞などの命に関わる疾患を予防する効果もあります。
これらの病気が原因で、死亡するケースも多くなっています。
にんにく卵黄を毎日摂取することで、重大な病気から身を守るようにしましょう。

 

・脳梗塞や心筋梗塞はどうして発症するのか
血管中に血栓が出来て、血液の流れが妨げられた結果、酸素や栄養がスムーズに運搬されなくなることが原因で脳梗塞や心筋梗塞を発症します。
若い方は血管が柔らかいため、血栓が少々出来てしまっても特に問題はありませんが、年齢とともに血管は固くなる傾向にあります。
血管が固くなってしまうと、血管そのものが細くなり、血管の内側が傷つきやすくなります。そして、この傷を修復するために「かさぶた」ができますが、これが徐々に大きくなると、血液の流れが完全に妨げられ脳梗塞や心筋梗塞へとつながるのです。

 

脳梗塞は脳の血管に、心筋梗塞は心臓周辺の冠動脈中に血栓ができることで発症します。

 

・にんにく卵黄の効果
それでは、なぜにんにく卵黄には脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果があるのでしょうか。
にんにく卵黄にはメチルアリルトリスルフィド(MATS)が含まれています。
このMATSには、血液の凝固を防ぐ効果があります。
血液が固まることを防げるということは、つまり、血栓ができにくくなるということに繋がります。
そのため、にんにく卵黄が脳梗塞や心筋梗塞の予防に効果的であると言われているのです。

 

ただし、にんにくそのものだけを食べて脳梗塞や心筋梗塞を予防するには、毎日5gのにんにくを食べなければなりません。
にんにくの有効成分を効率よく摂取するにはにんにく卵黄をおすすめします。