卵黄に含まれる成分とその効果

 

■卵黄に含まれる成分とその効果

 

にんにく卵黄には、その名の通り、卵黄が配合されています。
卵は、日常の食卓に欠かせない食材となっていますが、卵黄に含まれる成分や効果を具体的に説明できる人は少ないのではないでしょうか。

 

ここでは、卵黄に含まれる成分とその効果について紹介します。

 

・悪玉コレステロールの抑制
卵黄には、レシチンと呼ばれる脂質が豊富に含まれています。
レシチンを摂取することで、体内の悪玉コレステロールを撃退することができます。
悪玉コレステロールが増加しすぎることで、脳卒中や心筋梗塞などの命に関わる病気になることもあります。
「コレステロール値の高い人には卵は良くない」と言われているのですが、卵黄に含まれるレシチンにはコレステロール値を下げる効果があるため、1日2個までであれば、卵を摂取することをおすすめします。

 

・脂肪燃焼効果
卵黄に含まれるレシチンは、中性脂肪や脂肪酸などを溶かして、燃焼しやすくするという効果があります。
中性脂肪や脂肪酸を燃焼させることは難しいのですが、レシチンにより溶かされた脂肪は運動を行うことで効率よく燃焼できるようになります。
そのため、内臓脂肪が気になる方、コレステロール値が高いと指摘された方は、卵黄を摂取することで、生活習慣病の改善や予防が期待できます。

 

・美肌効果
レシチンには、細胞の再生を促進する効果が備わっています。
このレシチンの効果により、肌の新陳代謝が促進され、皮膚がどんどん生まれ変わるようになります。その結果、肌荒れ、シミ、くすみ、たるみなどを解消できるかもしれません。